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February 2012

02/27/2012

PCが起動しない

いろいろいじって居る間に、シャットダウンせずメイン電源を落としてしまった。電源は入るものの、「ピッ」という音も発しない。しかも画面は真っ暗で、映像信号が出ていない。PC側はDVDドライブのアクセスランプが点滅している。ネットで不具合を調べても、そのような不具合事例は出てこない。しかし、僕には先ほど電源を落とした際の問題で、PCが起動しないのかと思っていた。

実は、電源を落とした後、まだ作業していたことがあった。

CPUクーラーが埃で汚れ、通気性が悪くなっているので、CPUクーラーは狭い空間に置かれているため、クーラーフィンを取り外そうと片側のみのフックに力を入れた際に、ずれるような変な動き方をした。その後、この動きを戻そうとしたが、動かないのでそのままにした。そしてその後、PCの電源を入れても起動しないという状況になっていた。

CPUクーラーのフィン清掃を小手先の作業でやらずに、周辺の邪魔になる部品を外して作業しようと決心して作業を始めた。プライヤを使ってフィンの片側のロックを外したところ、CPUがフィンに接着した状態で外れてきた。

CPUが立ち上がらなかったのは、クーラーを取り外そうと片側のロックに力を入れたとき、CPUがソケットから外れて、浮き上がったらしい。CPUをソケットの正しい位置に装着し、クーラーフィンは埃をきれいに取り去り、注意してロックを掛けた。

PCの外部配線をつなぎ、電源をいれたところ、正常に立ち上がった。PCの起動音もずいぶん静かになった。

PCのCPU周りの清掃は手間を惜しまず行うことが肝心なようだ。

02/19/2012

Suunto t6d、Movescount に運動の結果データが表示されない(その後)

Suunto t6dの電池を交換後、本日は最初のランニング。PCに取り込んだデータは、欠けることなく取得出来た。今後は、表示に変化があれば、電圧を測るなりして、交換するのが良さそうだ。私のような使い方では、半年ぐらいで電池電圧を確認するのが良いかもしれない。

ところで今日は、Suunto に加えて、Garmin のハートレートモニターも装着して、運動中のハートレートの表示を比較してみた。
Suunto のハートレートは、時間履歴で表示していて、Garmin の場合は、距離履歴に対しての表示になる。そのまま突き合わせると、ランニング速度が変化しているので、波形には違いが大きくなってしまう。Garmin 側のデータをExcelに移して、横軸を時間軸にしてグラフ化し、Suunto のグラフと貼り合わせれば良いのだが、ちょっと面倒だ。どの程度合っているのか、雰囲気だけ合わせてみよう。
20120219_garminsuunto

2枚の心拍数の図を重ね合わせた。ベースになっているのは、Garmin で計測したグラフで、横軸が距離になっている。
赤の線は心拍数を示し、図の右に軸のスケール値がある。
緑の線は標高値を示し、図の左に軸のスケール値がある。
その図にSuunto の時間履歴でとった心拍数を重ねた。
横軸が違っているし、ランニングスピードも一定のペースでは走れず変化するので、波形似ているが合わない。

因みに、心拍数の最大、平均、最小の値を比較してみよう。
Garmin eTrex30 + プレミアムハートレートモニター(別購入品) での計測 
最大 166bpm   平均 130bpm   最小 72bpm
Suunto t6d + t6d添付のハートレートモニター での計測
最大 171bpm   平均 133bpm   最小 98bpm

ここで気づいたのは、波形が最も違うのは、ランニング初期である。Suunto では 171にもなっているのに、Garmin では 145程度である。またSuuntoでは、時々急激に大きなピーク値が表示される。たとえば、9km手前にある心拍数のピークは、ランニング速度を急激に上げた場所であるが、数値の変化からすると、現実に発生している数値では無いようにも思われる。これは、センシングした心拍数データを平均化する際の処理の仕方に違いがあるのかも知れない。

02/14/2012

eTrex30 起動時「Invalid JNX File」表示が出る

Garmin eTrex30の起動時、「Invalid JNX File」が表示されるようになった。

ネットで調べて見ると、どうやらBirdsEyeと関連したファイルの影響らしい。思い起こしてみれば、確かに、この問題が出始めたのは、プレミアムハートレートモニターのデータをeTrex30に取り込み、それをPC用のソフトで見ようとして、BaseCamp をインストールし BirdsEyeの設定をしてしまった後のような気がする。
従って、現在 BirdsEye を使わない私にとって、.JNX ファイルは不要なので、eTrex30の中にある「.JNX」ファイルを消せば直る可能性があるらしい。

《私の処置》
1)eTrex30をPCにUSB接続すると、eTrex30はPCの外部記憶装置として扱われ『Garmin eTrex30(K:)』のように窓が表示される。この窓の中にある「全般のオプション」の下に表示されている「フォルダーを開いてファイルを表示」を選択する。
このとき、メイン画面→Setup→Systemを開いた画面の一番下にある「USB Mode」の項目が、『Mass Storage』になっていること。もし『Garmin』になっていたら、ここをジョイスティックで選び、『Mass Storage』に変更すること。

2)Garmin のフォルダを選択する。

3)その中に、「BirdsEye」というフォルダがあるので、私はPCの中の別の場所に、このフォルダを移動させた。多分、消去しても良いのかも知れないが、新たな問題が起きたときに復元できるように・・・と思って、移動という処置にした。

4)GPXというフォルダの中にも Demo.JNX というファイルが存在していたが、ここではそれはそのままにしておいた。

5)3)の処置が終わった後、eTrex30からUSBケーブルを外す。
 eTrex30の電源ボタンを入れると、起動するに必要なファイルを自動的にインストールして初期画面になる。

6)5)のプロセスでは、先ほどまで表示されていた「Invalid JNX File」は、表示されなくなった。メインメニュー画面からMapを表示させると、日本全土が映る地図から表示される。拡大ボタンを押し続けて行くと、以前の地図表示になった。

他の機能が問題ないか否か詳細に調べている訳では無いが、問題無さそうだ。

02/13/2012

Trek: The 27th anniversary trekking on seven mountains in the outer area of Chichibu

The 27th anniversary trekking on seven mountains in the outer area of Chichibu (外秩父七峰縦走ハイキング大会: 東武鉄道主催) will be takes place at 22th on April.

The entry acceptance was already started. The trek distance will be about 42km.
The participation fee is free. But you need to pay the transportation expenses.

The start point of this hiking will be set in front of Ogawa Station of Tobu-toujyo Line.
The route of this seven mountain trek
OgawaMachi Station (小川町駅)-> Mt.KannoKuraYama (官ノ倉山:h=344m
)-> Mt.KasaYama (笠山:h=837m)-> Mt.DoudairaSan (堂平山:h=875.8m)-> Mt.Kengamine (剣ヶ峰:h=876m)-> Mt.OgiriYama (大霧山:h=766.6m)-> Mt.MisuzuYama (皇鈴山:h=679m)-> Mt.ToyaSan (登谷山:h=668m)-> Yorii Terminal Station (寄居駅)


The purpose of this trek is not a competition but evaluate of your walking ability by yourself. When you got tired or drop this trek, some backdown routes are prepared.
If you come down to a motor road, you are able to use a public bus service.

Last year, I failed to participate to the event. It takes about 10hours or more. It's too long. I guess that if I participate as an individual, I will become solitary and intolerable. But, I guess that it will be a good event because it has a chance to confirm a strength level of our body.

Do you have a plan to participate in this event?
If you have a plan, you need to write personal addresses and so on to a defined document for application.
The limit time of its entry is 16th of March.
How do you think?

The URL (only Japanese) of this trekking event is "http://3wood.co.jp/20127mine/index.html".

Suunto t6d、Movescount に運動の結果データが表示されない

最近、2回ほどMovescountに運動した詳細結果(グラフ)が表示されないことがあった。また、グラフが記録されていても、『Speed & distance』の項目の中で、運動後の「Split time」のデータに同じ値のデータが数行連続して表示され、その部分は「Lap time」などもゼロの状態を表示する。要するにデータの最後の区切りが、上手く処理できていないように思われる。この表示不具合は、グラフの表示が出ない時にも、これまでに2~3回発生している。

先日、同じ交信電波帯を使うGarmin製のハートレートモニターを購入しているので、それとの混信も懸念されたが、この不具合は同時使用の際の発生ではなかった。
t6dの電池もハートレートモニターの電池も、一年前に購入後、一度は交換していた筈だが、交換の時期を忘れてしまっている。
運動中に見る時計表示には、異常な結果は示されていないように思うが、不具合の問題は、t6dとハートレートモニター(HM)の両者、あるいはどちらか一方の電池電圧の低下によって、通信データが授受出来ない為に発生しているような気がする。
t6dとHMの電池を外してみて、手持ちのAD-5502デジタルマルチメータ(AND製)を使い、電池電圧を測定してみた。

使われている電池は、どちらも CR2032(3V)である。
t6d: 2.945V(取外し後測定) → 交換品(新品測定値) 3.359V
HM: 3.003V(取外し後測定) → 交換品(新品測定値) 3.370V

電池の初期電圧が 3.35V程度と想定すると、t6d側の電池は 約12%低下していたことになる。
本日のこの電池交換で状況が改善すれば良いが・・・、今週中には電池交換品で不具合が出ないかを確認してみたいと思う。

02/06/2012

メール添付のURLを開こうとするとAVGが邪魔をする

出先から検索し、集めた URLアドレスをメールに添付して自分宛に送り、自宅でIEからURLを開こうとすると、AVGが画面一杯の検索画面になって、URLを開く邪魔をする。

ツール → アドオンの管理 → AVG Technologies のアドオンを全て「無効」にした。
その結果、AVGがURLを開くとき邪魔をしなくはなった。

02/04/2012

eTrex30 とハートレートモニター

Garmin のプレミアムハートレートモニターを購入し、eTrex 30 で心拍数のログ記録を確認出来た。eTrex30に関しての細かく、有効なファーストインプレッションは、『Garmin eTrex30 review』に見ることが出来るが、ハートレートモニターに関しては、あまり詳しくない

Photo_4Photo_5eTrex30とハートレートモニターを組み合わせて使う事に関して、詳しい資料が見つからないようなので、以下、運動中のハートレートデータ(心拍数)の確認方法・手順などを書き留めておく。ここで確認出来たのは、現在のところ、ハートレートと高度データを2次元のグラフ上で相関を見るのみ。


GMM2.exe』などを使えば、3D地図上でハートレートデータの結果を見られそうなので、試してみたい。でも何故かダウンロード出来ないんですよね。
また、有料ソフト(SportTracks3、PowerAgentなど)を使えば、ハートレートを使ってより高度な運動の結果分析ができそうだ。


《ハートレートモニターを使ったログデータ取得》
ハートレートモニターのセンサー部分(小判型ゴムの形状の部分)とセンサーが当たる胸部を少し水で濡らした後 ハートレートモニターを胸に装着する。eTrex 30 を起動し、eTrex30のメイン画面の中にある 「Setupアイコン」 → 「Fitness」 と辿り、「Heart Rate Monitor」 の項目を 「Search For New」を選んでクリックする。
「Heart Rate Monitor」 の項目が「Connected」となり、eTrex30の準備完了。これで心拍数がeTrex30に記録される。ハートレートモニターを装着すれば自動的に記録されるので、毎回設定を行う必要はないようだ。
プレミアムハートレートモニターを装着して、ランニング、トレッキングなどの運動を実施。

《ハートレートの結果を見る為の準備》
Garmin から、次の2つのソフトをアップデートおよびダウンロード&インストールすること。

Garmin Communicator Plugin
 

 
  eTrex30をUSB接続して、Garmin Communicator Plugin を開き
  画面右側にある Download-PC をクリックすれば、アップデートが行われる筈。
  最新の状態にアップデートされていないと、データの授受などがうまく行われない可能性がある。もし、ディバイス(eTrex)とのUSBドライバーが古くても、この時、同時にアップデートしてくれる。
  アップデートが正しく行われると、PluginのURL画面が更新した後、
  eTrex30のUnit IDが画面に表示される。
  (参考:eTrex30とPCの間でディバイス認識が出来ない時は、URL更新ボタンを何度かクリックしてみると良い。)

Garmin BaseCamp
  eTrex30をUSB接続したまま、BaseCamp ソフトウェアをダウンロード、インストールする。
  BirdsEyeイメージ、3D表示などに関しては、ユーザーのソフト活用の用途にも依るが、ここでの目的では、インストール不要としても良いと思われる。

  eTrexがPCと繋がっていれば、ソフトの左側のディバイス欄にeTrex30が表示され、ログデータも自動的に表示されている筈。

  
注記)Garmin Communicator は、PCにインストール出来るが、接続出来る機種にeTrex30がリストアップされていない事もあり、eTrexをPCが認識しない。

《ログに記録したハートレートを表示する》
・Garmin BaseCampを開く。 プログラムアイコンがデスクトップに無ければ、
  スタート→すべてのプログラム→Garmin と辿り、BaseCampを選んでクリックする。
・開いたソフトの左側欄にあるデバイスの下に、「すべてのデータ」とあるので、これをクリックする。
・下の欄にログが表示されるので、ハートレートモニターを装着して運動した日のデータをクリックする。
・山歩きなどでは、地図上にトレッキング表示がされ、吹き出しにログのタイトルが表示される。マウスカーソルをその吹き出しの文字部分に当てると、アンダーラインが引かれ、カーソルの形が指し指に変わるので、それをそのままクリックする。
・新たに窓が開き、プロパティのタグが付いたシートに、運動の記録がリスト表示される。リストの右端は『心拍数』になっている。

・プロパティのタグの右にある『高度プロファイル』のタグをクリックすると、高度表記と心拍数表記を重ねて表示してくれる。どのようなタイミングで心拍数が変化するか。最大心拍数はどれくらいあったのかなどの情報を読み取ることができる。
・Suuntoの運動分析などのような結果が表示出来たら、もっと有効に活用できるのに・・・と思う。

《eTrex30での心拍数表示》
・初期画面から『Trip Computer』を選択する。
・menuボタンを押す→『Change Data Fields』を選ぶ。
・適当な表示エリアを選択する。
・Select Field to Replace となるので、アルファベット順に並んでいるメニューから、Heart Rateを選択する。
・選択した部分の表示が変わった事を確認して、Backボタンを押す。
・eTrexへの表示は、表示メニューの変更で『Change Data Fields』と表示されれば、上記のようにして変更できるので、『Compass』でも心拍数を表示出来る。


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