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January 2012

01/28/2012

Garminのプレミアムハートレートモニター購入

20120128_165623 Garmin のプレミアムハートレートモニターを購入した。ネットで調べて、eTrex 30 にはハートレートモニターを記録する機能がある事が分かった。仮に、GPSによる足跡記録と、心拍数記録が手持ちの eTrex 30 で可能とすれば、山歩きも一層楽しくなるかも知れないと思ったからだ。

届いた商品が入っていた化粧ケースの側面の印刷を確認すると、適用商品名らしきリストに eTrex 30 が確かに表示されている。ケース内に添付されている説明書を見ると、ANT+対応になっている。 また、バッテリー寿命は、1日1時間の使用で、約4.5年と記載されている。
早速、
センサー部分と胸を少し水で濡らした後 ハートレートモニターを胸に装着し、eTrex 30 を起動して、ハートレートモニターの設定を行った。
eTrex 30 の電源を入れて、メイン画面の中にあるアイコン Setup → Fitness と辿り、Heart Rate Monitor の項目を Search For New とクリックして進むと、「Connected」となり、プレミアムハートレートモニターは eTrex 30 に接続完了。

しかし、eTrex 30 用に対応するアプリケーションは、Garminが直接サポートしていないようだ。ANT+対応という事なので、スマートフォンの無料アプリで探してみたが、私のチェックでは、接続できるものが見当たらなかった。

海外のブログを探すと、「Garmin eTrex 30 review (first look)」に 次のように書かれていた。『During active tracklog both heart rate and cadence are recorded in gpx file. This is not mentioned in user manual and eTrex 30 fitness functions are not supported directly with Garmin Connect. However, heart rate and cadence can be manually imported into Garmin Connect and analysed with the aid of some tools like TCX converter.
(活動中の足跡記録中に、心拍数と自転車ペダル回転数の両方はgpxファイルに記録されます。これはユーザー・マニュアルの中で触れられていません。また、eTrex 30の健康管理機能は、Garmin との接続で直接支援されません。しかしながら、心拍数と自転車ペダル回転数は、手動で Garmin との接続へインポートし、TCX コンバータのようないくつかのツールの援助によって分析することができます。)』 との記載があるので、フリーのアプリである「TCX converter」で扱えるらしい事が分かった。

このTCXを使ったデータ分析とテストは、近々実施してみて、結果はブログで紹介したいと思う。

《その後》
TCX Converterでは、ハートレートモニターのデータを抽出できないことが分かった。エラーの表示からすると、多分、eTrex30をサポートしていないらしい。
Garmin のBaseCamp を使えば、心拍数の抽出が出来ることが分かった。


2012左のグラフは、ハートレートモニターを装着して山歩きし、その後、結果をGarminのソフトウェア BaseCampを使って表示したものです。心拍数と標高値の変化を一つのグラフに表示出来ます。
BaseCampのグラフ表示は、この表示のみのようです。もちろん、Trackデータには、心拍数のデータが記録されています。

PCからスマートフォンへのテキスト入力

AndroidスマートフォンにPCからテキストを送るにはどうすれば良いか?
やり方として、次の2つの方法がある。
1: QRコード を利用する
2: Share Keyboard を利用する
下記にその方法を記載する。

《1: QRコードを利用する方法》

準備
 

1)PC側でブラウザを立ち上げ、QRコード作成ホームページを開けるようにする。
    私は、http://www.qrcodeblog.com/date/qrcgi/ のブログを利用させて戴いた。

2)スマートフォンにQRコードスキャナ と Evernote をインストールする。
  マーケットから、上記のソフトをインストールする。

PCからテキストをスマートフォンに送る作業方法

1)PC側で、QRコード作成ソフトを立ち上げる。

2)そこにテキストを書き込んだり、貼り付けたりする。
  紹介のブログでは、【変換データ】にテキストを貼り付ける。

3)QRコードに変換する
  紹介のブログでは、【誤り訂正レベル】【バージョン】【サイズ】という項目があるが、デフォルトのままとした。
  → 『変換』をクリックする。
  →次の画面に変わり QRコードが表示される。

4)スマートフォンから「QRコードスキャナ」のソフトを開き、読み取る
  読み取りが終わると、画面の下に
  【インターネット検索】【メールで送信する】【SMSで送信する】が表示される
  真ん中の【メールで送信する】を選んでタップする。

5)スマートフォンの次の画面のメニュー(下記)から選択する
  bluetooth
  Email
  Evernote ノートを作成する
  Facebook
  Gmail
  Messaging
  QR画像データを生成
  Simple Notepad
  Skype
  Wi-Fi
  このQR画像データを読取
  バーコードで共有する

以上のメニューが表示されるので、ここでEvernoteを選択(タップ)すると、
次の画面はEvernoteの編集画面になっている。

画面の最上段の行は、Evernoteの「ノートの題名」になるので、そこをタップして編集する。
編集が終了すれば、画面右の「完了」をタップして終了する。

課題は、
テキスト量が多いと、QR画像のサイズを大きくしてもスマートフォン側で読み取れなくなる。大きなテキストをスマートフォンに取り込みたい場合には、次の方法をお奨めする。


《2: ShareKeyboard を利用する方法》

準備

1)マーケットから『domobile sharekeyboard』を検索して、インストールする。

2)インストールしても画面にアイコンは表示されない。
 Setting → Language and keyboard を開いて、最下行辺りにある「ShareKeyboard」にチェックを入れる。

3)Catch → テキストとタッピングして、『新規ノート入力』の画面を指で長押しする。

4)Input method を選び、「ShareKeyboard」のボタンを「ON」にする。

5)Catchの『新規ノート入力』が表示されている画面の一番下にPCで入力するためのアドレスが表示されるので、そのアドレスをメモしておく。このアドレスは、ローカルエリアのIPアドレスの筈で【http://192.168.0.20:8000】などと記載されていると思います。

注記1)もし、ローカルエリアのIPアドレスが表示されない場合には、次項目でこのアドレスを入力してもうまく繋がらないと思われます。その際には、しばらく待ってから上記2)からやり直すこと。
注記2) アドレスが、192.168. で始まるのは、ローカルエリア です。これ以外の始まり方なら、多分PCとは繋がらないだろう。しばらく待てばうまくいくかも・・・
  そうだ、このやり方の場合、自宅でWi-Fi接続していないと駄目かもしれないね。
注記3)IEがこのアドレスを受け付けないような場合、PC側のIEとスマートフォンの立ち上げ順序に問題がある可能性があります。先ず、IEを立ち上げ、次にSamsung Kiesを立ち上げ、スマートフォンを接続してディバイス接続が確立していることを確認し、スマートフォン側で確実な接続状態にして、 Setting → Language and keyboard を開いて、最下行辺りにある「ShareKeyboard」にチェックを入れます。その後、スマートフォン側のテキスト入力状態にあるとき、画面をタップしてInput method を選び、「ShareKeyboard」のボタンを「ON」にします。その時、画面下に表示されるアドレスをメモし、PC側のアドレスに打ち込みます。何度も書きますが、もし表示されるアドレスが「192.168.・・・」で始まっていなかったら、この接続はうまくいかないと思います。

5’)Simple Notepadの場合、新規ノートをチェックすると、5)と同じように、画面の一番下にPCで入力するアドレスが表示されるので、そのアドレスをメモしておくこと。

PCからテキストをスマートフォンに送る作業方法

1)PC側でインターネットブラウザソフトを立ち上げ、先ほどスマートフォンに表示されメモしたアドレスを、アドレスバーに入力する。
上記のアドレスの場合には
【http://192.168.0.20:8000】の【】の中を入力する。

2)Share Keyboardの画面が立ち上がり、入力エリアが表示される。
 数字が表示されているが、気にせずテキストを上書き、あるいはPCの画面上でコピー&ペーストして入力する。

3)入力が終了したら、入力枠の下にある「Send text to the phone」ボタンをクリックする。
 殆ど待ち時間なく、テキストがスマートフォンに送られる。

4)スマートフォンに表示されたテキストを確認して、保存ボタンのクリックを忘れないように!忘れて次の入力に入ると、保存されていませんから・・・

此方の方法にはセキュリティの問題が有りそうだ、Setting で ShareKeyboardを選ぶと、「 This input method from ShareKeyboard application may collect all the text you type, including passwords, creditcard numbers, and other personal data. Continue?」と聞いてくる。貴方のタイピングしたデータが全て収集されるかもしれないと言っている。しかし、ローカルアドレスで繋がっているなら大丈夫では・・・と思うが・・・

以上。

01/21/2012

ココログにログイン出来ない

IEではココログにログイン出来るのに、Firefoxでは、IDとパスワードを間違えて入れた為に、その後、正しいIDとパスワードを入れても Firefoxのブラウザではログイン出来なかった。
次の方法で、Firefoxのブラウザからログイン出来るようになったので、その方法を記載しておきます。

■Firefoxを立ち上げ→メニューバーのツール(T)→オプション(O)をクリックして、
オプション画面のプライバシーを選択します。
■プライバシー画面の中央部にあるアンダーラインが引かれている『Cookieを個別に削除』をクリックします。
■Cookieに関するウインドウ画面が表示されます。検索(S)の入力部分に「nifty」と打ち込みます。→文字入力すると nifty に関するCookieのサイトが表示されます。
・表示されたサイトの全てをハイライトして → 【Cookieを削除(R)】ボタンをクリックします。
■これでIDの間違い情報も全て削除された筈なので、この画面を「閉じる(C)」をクリックします。
■Firefoxのブラウザを再度立ち上げ、@niftyのログイン画面を開き、正しいIDとパスワードを入力します。→IDとパスワードの単純な間違いによるログイン問題なら、これでログインできる筈です。

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