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05/02/2011

十日町松之山温泉と美人林

松之山温泉と美人林(びじんばやし)に行ってきました。
Dsc_8387 Dsc_8391 松之山温泉は、「婿投げ」「炭塗り」という奇祭でも有名で、前年に結婚した婿を小高い丘の上にある薬師堂の前の崖から雪の中に投げ落とすという手荒な行事です。


Dsc_8392 Dsc_8433 宿は、ひなの宿『千歳』にお世話になった。宿の中にある「月見の湯」(洗い場はなく、時間帯で男女が入れ替わる)が風情があって、お気に入りの宿の一つである。しかし、残念ながら、月見が出来る時間帯は、女性客専用になる。食事は、ごちそうという訳ではないが、季節の地の食材を中心にしたメニューで、味付けは好みに合っているし、量も適量である。もちろん、ご飯は魚沼産コシヒカリである。ちなみに、夕食のメニューは・・・

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松之山温泉は、「鷹の湯」のほか、「庚申の湯」や「鏡の湯」の源泉が古くからあり、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉ですべて天然で自噴している。傷などにも効き、薬効の高さから有馬・草津と並び日本三大薬湯と呼ばれている。お湯は濁ってなどいない。露点風呂では、温泉に溶けている物質が結晶化したような浮遊物が見られる。湯は、石油のような、明礬のような臭いがする。
松口の丘陵地帯に広がる美人林、十日町市観光協会によれば、「樹齢約80年ほどのブナの木が一面に生い茂っているブナの立ち姿が美しいことから『美人林』と呼ばれるようになった」らしい。昭和の初期に、木炭の材料とするため、ブナが全て伐採され裸山になったが、あるとき、この山のブナの若芽が一斉に生えだし、その後、ブナ林が野鳥の生息地として見直されて、美人林が保護されるようになったとの事。
Dsc_8453 Dsc_8461 未だ残雪が残るブナ林は、新芽が吹き出し淡くて鮮やかな緑の林だった。一眼レフなどを持った多くの写真家が詰めかけ、アングルを求めてシャッターを切っていた。

Dsc_8467 ため池は周囲の林を鏡のように反射して映し出すが、水辺に立つと澄んだ水が池の中を見通せるようだった。

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