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May 2011

05/25/2011

Windows7からフォルダは見えるのにネットワークが繋がらない

Ubuntu11.04で組んだファイルサーバーに対し、Windows7から共有フォルダにアクセスしようとすると、フォルダまでは見えるのに、ファイルが見つからないと蹴られてしまう。
ネットで調べてみると、繋がらない理由の幾つかが分かった。

①Windows7に「Windows Live Essentials 2011」をインストール後に発生する問題で、共有フォルダにアクセス出来なくなるという不具合があるらしい。もしこのソフトがインストールされているなら、このソフトをアンインストールすれば良いかもしれない。

②LAN Manager認証レベルのネットワークセキュリティについては、LinuxではXP互換で実装されているので、「LMとNTLM応答を返信にする」などに変更し、PCを再起動するとアクセスが可能になる可能性がある。これでだめなら、「LMとNTLMを送信する(ネゴシエイトした場合NTLMv2セッションセキュリティを使う)」などに変更して、ネット接続を試してみる。

このやり方は、Windows7で、プログラムとファイルの検索欄に「secpol.msc」と入力し実行、「ローカルポリシー」 → 「セキュリティオプション」の中の「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」の項目を上記の内容で設定する。

③また、②でだめなら regedit.exeから HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Lsa と選択してゆき、LmCompatibilityLevel を 3→2→1 のように 1レベルずつ低くし、PCを再起動してからネット接続を試してみる。

④これでも繋がらない場合があるかも知れないが、その場合の問題は未だ分からない。
たぶん、windows側のセキュリティソフトに、サーバーを信頼できるPCあるいはネットワークとして設定していない可能性も考えられます。

ところで、Ubuntu11.04側の共有HDDは、マウントされていて、ディスクトップ画面上にありますよね。

05/21/2011

Ubuntuマシンにフォルダを作り Windows7と共有(その後)

Ubuntuに新バージョン11.04がダウンロード出来るようになった。

ダウンロードして以前の設定のようにしたが、家の中にある他のWindows7 PCからアクセスできない。

主な原因の一つは、セキュリティ設定の問題らしいので、アクセス出来ないPC側について、Windows7のネットワーク設定を確認してみる。

1)まずコンピュータ名とワークグループ名を確認する。

スタート→コンピュータと辿り、 右クリックしてプロパティをクリックする。

コンピュータ名とワークグループ名を確認。→要すれば「設定の変更」をクリックして修正する。

2)次に、ネットワークが「ホームネットワーク」になっているか?

 アクティブなネットワークが、「ホームネットワーク」になっていることを確認する。

3)その後、ホームネットワークの左側の欄にある「共有の詳細設定の変更」をクリックする。そして、下記となっているかを確認する。要すれば修正する。

 ◎ネットワークの探索を有効にする

 ◎パスワード保護の共有を無効にする

Ubuntu側でも設定を確認する。

1)ホームフォルダ(デスクトップ画面の左上のアイコンボタン)をクリックする。

 窓が開くので、場所のところにあるHDD(Windows7で共有したいHDD)をクリックする。

2)窓の右側の欄でマウスを右クリック→フォルダの生成をクリックする。

→未タイトルのフォルダに名前を付ける。

フォルダが出来上がったら、

3)フォルダを右クリック→共有のオプションをクリック

→フォルダの共有窓が開くので、

□このフォルダを共有する  にチェックを入れる →その後、

□このフォルダ内でのファイルの作成・削除を他のユーザーに許可する(A)にチェックを入れる →共有を作成(S)ボタンをクリックする

4)自動的にアクセス権を付加する ボタンをクリック

しかし! samba登録してある別のユーザー名でwindows7 PCから入ると、フォルダーまでは見えるのに、ネットワークが繋がらない。

続く、

05/02/2011

飲むヨーグルト

先日購入した「YOGURTIA Model YM-1200」で、飲むヨーグルトに挑戦した。
メモを残しておく。
■前回のヨーグルトを作るときと同じように、容器を洗って、10~20ccほどの水を入れ、撹拌スプーンもその容器の中に入れて、電子レンジで約2分チンする。
■取り出した容器の水分を切って、ヨーグルトの種(市販のヨーグルト)を100grぐらい入れて、
■牛乳を少しずつ加えて、撹拌スプーンでよく混ぜる。
■温度設定は40℃、時間はおよそ6時間ほどか?・・・容器の下の方から固まってくるので、上澄みの部分を見ていても固まり具合がよく分からない。
途中で、何度か取り出して濃度の変化を見るのが良い。
■ちょうど良い濃度になったら、2Lのペットボトルと漏斗を上記と同じように洗浄、電子レンジで消毒して、漏斗を使ってペットボトルに入れた。
■容器の上澄みと下の方で、濃度がかなり違う。容器の底の方ではもうかたまり始めている。そのままペットボトルに入れて、容器を振って濃度が均一になるようにした。
■今回出来たものは、プレーンな味で、酸っぱさが殆ど感じられない。
 濃い牛乳を飲んでいる感じ。まずくはない。

十日町松之山温泉と美人林

松之山温泉と美人林(びじんばやし)に行ってきました。
Dsc_8387 Dsc_8391 松之山温泉は、「婿投げ」「炭塗り」という奇祭でも有名で、前年に結婚した婿を小高い丘の上にある薬師堂の前の崖から雪の中に投げ落とすという手荒な行事です。


Dsc_8392 Dsc_8433 宿は、ひなの宿『千歳』にお世話になった。宿の中にある「月見の湯」(洗い場はなく、時間帯で男女が入れ替わる)が風情があって、お気に入りの宿の一つである。しかし、残念ながら、月見が出来る時間帯は、女性客専用になる。食事は、ごちそうという訳ではないが、季節の地の食材を中心にしたメニューで、味付けは好みに合っているし、量も適量である。もちろん、ご飯は魚沼産コシヒカリである。ちなみに、夕食のメニューは・・・

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松之山温泉は、「鷹の湯」のほか、「庚申の湯」や「鏡の湯」の源泉が古くからあり、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉ですべて天然で自噴している。傷などにも効き、薬効の高さから有馬・草津と並び日本三大薬湯と呼ばれている。お湯は濁ってなどいない。露点風呂では、温泉に溶けている物質が結晶化したような浮遊物が見られる。湯は、石油のような、明礬のような臭いがする。
松口の丘陵地帯に広がる美人林、十日町市観光協会によれば、「樹齢約80年ほどのブナの木が一面に生い茂っているブナの立ち姿が美しいことから『美人林』と呼ばれるようになった」らしい。昭和の初期に、木炭の材料とするため、ブナが全て伐採され裸山になったが、あるとき、この山のブナの若芽が一斉に生えだし、その後、ブナ林が野鳥の生息地として見直されて、美人林が保護されるようになったとの事。
Dsc_8453 Dsc_8461 未だ残雪が残るブナ林は、新芽が吹き出し淡くて鮮やかな緑の林だった。一眼レフなどを持った多くの写真家が詰めかけ、アングルを求めてシャッターを切っていた。

Dsc_8467 ため池は周囲の林を鏡のように反射して映し出すが、水辺に立つと澄んだ水が池の中を見通せるようだった。

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