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04/03/2011

ヨーグルトの自作

震災後の影響で、ヨーグルトの入手が難しくなってきた。以前、普段食べるヨーグルトがあれば、それを種にしてミルクからヨーグルトが出来ると聞いたことがある。調べてみると、数時間にわたり温度を一定に保つ事のできるヨーグルトメーカーがあれば、自作ヨーグルトは簡単にできるらしい。
早速、温度設定が出来て、タイマー付きのヨーグルトメーカーを購入することにした。海外製の購入も検討した。例えば、人気のあるSaltonのヨーグルトメーカー(YM9)を写真で見ると、日本製の温度可変出来ずタイマーも付いていなものとデザインが非常に類似していた。調べれば調べるほど日本製のデザインも優れたものがある。海外からの輸入品は、商品の保証や電源コードの問題も心配がある。
結局、いろいろ調べて、タニカ電器販売(株)から発売されている「
YOGURTIA Model YM-1200」を購入した。
Dsc_8283 Dsc_8284 Dsc_8285 購入品は、本体内にセットされた内容器の他に、1リットル用の内容器が一つ追加添付されている(内容器は、合計2個)。

使う際の容器の消毒方法は、添付の取り扱い説明書に記載されているが、電子レンジを使えば2分ほどで簡単に消毒ができる。
材料は、未開封の新鮮な牛乳とヨーグルト(僕の場合は、プレーンタイプのヨーグルト)の種禁が必要だが、これにはスーパーマーケットの開店時間に店に行き、無調整牛乳とプレーンヨーグルトを入手できた。
購入したヨーグルトメーカーでは、温度設定が変えられる(25℃~65℃の範囲)ので、カスピ海ヨーグルト(設定温度27℃)やケフィアヨーグルト(設定温度25℃)もつくれるらしい。また、タイマー調整の範囲は、1~48時間とれる。

早速、取扱説明書の手順に従って、容器、攪拌棒の消毒→材料の準備と確認→内容器にヨーグルトの種菌(目分量100gr)を入れ、牛乳1リットルを加えて、均一に攪拌→ヨーグルトメーカー本体にセット→温度とタイマーをセット(41℃、8時間でセットした)

Dsc_8287 さて、8時間後の出来上がりが楽しみだ。

 

《8時間後》
美味くできた!意外に簡単。
でもこれって、ビギナーズラックかな?


二回目の作成は、午後11時半にセットした。
翌朝には、もう1パック完成予定だ。
作成したヨーグルトの日持ちは、購入した牛乳パックの消費期限らしい。


■自作ヨーグルトその後
ヨーグルトの種に使う市販ヨーグルトを、明治プロビオヨーグルトLG21砂糖0(ゼロ)にしました。これなら内容量が112gで種に使うには丁度良い分量です。後は、上記と同じ手順で・・・、最近行っている方法を記載します。(注記:砂糖入りヨーグルトでも、問題なく出来ます。)

 

①容器を洗った後、容器を熱湯消毒をします。
  ほんの少し(50~100ccぐらいかな)容器に水を入れて、攪拌棒を入れ、内蓋を被せて、電子レンジで約2分間チンします。容器に残った水分は捨てます。
②容器に、
明治プロビオヨーグルトLG21砂糖0(ゼロ)を1個分(これが無ければ、他の新しいなるべく鮮度の良いヨーグルトを100gr程度)入れ、
③新しい1リットルパックの牛乳を容器に少しずつ注ぎながら、なるべく泡が立たないように牛乳をヨーグルトを攪拌棒で攪拌します。
④牛乳1リットルを全部入れ、よく攪拌したら本体にセットします。
⑤温度とタイマーをセット(40℃、8~9時間程度)後は出来上がるのを待ちます。
 途中で容器を取り出すと振動を与えたり、温度が下がったりするので、出来上がるまで我慢して待ちましょう。

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