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03/27/2011

携帯ラジオを購入

東北関東大震災の後の計画停電になって気づいたが、自宅には乾電池などで動くラジオが無く、停電すると外からの情報が全くとれないという状況だった。家電量販店やホームセンターなどで探しても、何処も売り切れ状態。インターネットで探しても国内ブランド品は全て売りきれていて入手が出来なかった。
「海外ブランドのラジオを海外からなら、入手できるかも知れない」と思い、24日の夜中、インターネットで再度探してみた。小型で携帯できて、AM中波、FM放送が受信でき、電池は単三を2本で動くものが国内のショップ(BestKakaku.com)で入手できた。ラジオの品名は、「GRUNDIG G6 AVIATOR」で、米国のEton社から発売されている。そのため、マニュアルは英語とフランス語?で書かれており、日本語の説明はない。製品の組み立ては中国らしい。
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インターネットで「GRUNDIG G6」を検索すると、ラジオマニアが大勢居られるようで、この製品の扱い方が記載されているサイトも有った。純日本設計のものと比べると、受信性能は少し落ちるような情報もあるが、背に腹はかえられない。
米国から直接輸入する方が、購入にかかる出費は抑えられそうだが、国内で販売しているショップにはまだ在庫があり、其方から購入した方が入手が容易と判断した。
木曜日に銀行振り込み入金し、直ぐに配送して戴いたので、金曜日には入手可能だった。しかし、此方が配送時間迄に自宅に戻れず、配達は土曜日の午前中にして戴いた。
早速、単三電池を二本入れて電源を入れてみた。(国内品では、添付される事が多いが、乾電池は付いていない。) 無線式のマウスで電力が消耗し、もうマウスでは使えないアルカリ乾電池を入れてみた。電池の残量マークは、低い位置であるが、チューニングでき音も問題なく聞こえる。これならマウスで使った後、ラジオでも少しの間なら使えそうだ。
デザインは、マニア好みのデジタルチューニング式で、気に入った。ダイアルを回せばマニュアルチューニングもできる。
問題は、ラジオの表面がラバーコーティングなので、経年変化してベタベタになりはしないかと心配される。(マニア情報によれば、アルコールで表面を拭けばベタベタはとれるとのこと。)また、ケースを揺らすと、単三の乾電池の固定が甘いためか、音がする。
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中波のオートチューニングのステップは、デフォルト値が北米用10KHzとなっているので、変更する必要がある。変更の方法は、マニュアルの6ページに書かれている。電源をOFFにして、5番のボタンを2秒ほど長押すと、現在の設定値(多分10KHz)が点滅する。ダイヤルを回すか、もう一度5番のボタンを押すとその値が変わるので、9KHzとなったところで、左端にあるPAGE/TIMEボタンを押せば設定できる。

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