« February 2011 | Main | April 2011 »

March 2011

03/27/2011

携帯ラジオを購入

東北関東大震災の後の計画停電になって気づいたが、自宅には乾電池などで動くラジオが無く、停電すると外からの情報が全くとれないという状況だった。家電量販店やホームセンターなどで探しても、何処も売り切れ状態。インターネットで探しても国内ブランド品は全て売りきれていて入手が出来なかった。
「海外ブランドのラジオを海外からなら、入手できるかも知れない」と思い、24日の夜中、インターネットで再度探してみた。小型で携帯できて、AM中波、FM放送が受信でき、電池は単三を2本で動くものが国内のショップ(BestKakaku.com)で入手できた。ラジオの品名は、「GRUNDIG G6 AVIATOR」で、米国のEton社から発売されている。そのため、マニュアルは英語とフランス語?で書かれており、日本語の説明はない。製品の組み立ては中国らしい。
Dsc_8272 Dsc_8280 Dsc_8276



インターネットで「GRUNDIG G6」を検索すると、ラジオマニアが大勢居られるようで、この製品の扱い方が記載されているサイトも有った。純日本設計のものと比べると、受信性能は少し落ちるような情報もあるが、背に腹はかえられない。
米国から直接輸入する方が、購入にかかる出費は抑えられそうだが、国内で販売しているショップにはまだ在庫があり、其方から購入した方が入手が容易と判断した。
木曜日に銀行振り込み入金し、直ぐに配送して戴いたので、金曜日には入手可能だった。しかし、此方が配送時間迄に自宅に戻れず、配達は土曜日の午前中にして戴いた。
早速、単三電池を二本入れて電源を入れてみた。(国内品では、添付される事が多いが、乾電池は付いていない。) 無線式のマウスで電力が消耗し、もうマウスでは使えないアルカリ乾電池を入れてみた。電池の残量マークは、低い位置であるが、チューニングでき音も問題なく聞こえる。これならマウスで使った後、ラジオでも少しの間なら使えそうだ。
デザインは、マニア好みのデジタルチューニング式で、気に入った。ダイアルを回せばマニュアルチューニングもできる。
問題は、ラジオの表面がラバーコーティングなので、経年変化してベタベタになりはしないかと心配される。(マニア情報によれば、アルコールで表面を拭けばベタベタはとれるとのこと。)また、ケースを揺らすと、単三の乾電池の固定が甘いためか、音がする。
Dsc_8274 Dsc_8275 Dsc_8278


中波のオートチューニングのステップは、デフォルト値が北米用10KHzとなっているので、変更する必要がある。変更の方法は、マニュアルの6ページに書かれている。電源をOFFにして、5番のボタンを2秒ほど長押すと、現在の設定値(多分10KHz)が点滅する。ダイヤルを回すか、もう一度5番のボタンを押すとその値が変わるので、9KHzとなったところで、左端にあるPAGE/TIMEボタンを押せば設定できる。

03/15/2011

自分のコメントがシステムから拒否される

ブログに書く自分のコメントが拒否されるという状況になっていました。スパム扱いされていました。その内容は、コメントを作成後、画面に表示されている画像に書き込まれているキーワードを入れるように催促されるのですが、それを入れる場所が表示されません。調べてみると、かつては一部の海外からの回答などで起きていたとか・・・
風柳亭さんのブログに行き当たり、そこに記載されていました「ブックマーレット」を使わせて戴き、それで不具合が解決しました。
使い方は、破線で囲われた【追記】と書かれた部分を参考に作業するだけでした。
ありがとうございました。

03/08/2011

XPがインストール出来ない

もうMicrosoftのサポートは終了しているので、セキュリティなどの問題が発生した際にMicrosoftが対処しない事は分かっているが、でももう一度XPをインストールする必要が生じた。私は、正規版のXPを持っている。それを使ってノートPCへWindows XP Professional をインストールしようとしたが、何故かPCにインストールできない。インストールが進んで、OSをコピーした後、必ず再起動でつまずく。
私の持っている正規版のXP Professionalは、一番最初のバージョンである。不具合が起きた状況は、Windows XP のノートPC に Ubuntu OSをインストールしようとして、Ubuntu しか起動しなくなってしまった。PCは、他にも沢山持っていたので、そのノートPCでのダブルOSは諦めて、Ubuntu 専用のマシンとして使っていた。しかし、ノートPCを譲って欲しいがOSはWindowsが良いという友人がいるので、もう一度問題点を調べて、Windows OSをインストールしてみることにした。

インターネットで調べたところ、Windows XP をインストールする際、OSをコピーした後の再起動でつまずく原因は、必要なドライバーの不足が原因らしい事がわかった。これを信じて、対処しようと取り組み始めたが、・・・結局、ドライバーの不足部分を補わなければ起動しないという問題では無かった。

手持ちの新しいHDDをPCにインストールし、Windows XP のインストールを開始したところ、これまでの問題は発生せず、システムをコピー後に再起動後がかかり、Windows XP の起動画面が現れた。問題は、HDD の起動部分が壊れていたために発生した問題であった。

Windows XP のOSのインストールは終わったが、Z60MのAudioなどの一部のディバイス・ドライバーが不明で、インストール作業がそれ以上進められない。

« February 2011 | Main | April 2011 »

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ