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February 2011

02/11/2011

デジカメ写真を素早く縮小する方法

デジカメで撮影した写真をブログに載せたり、メールに添付したりする際に、大きなサイズのままでは相手も迷惑してしまいます。JPG専用ですが、扱いやすいフリーソフトを見つけたので、ここに記載しておきます。

ソフトをインストールした後、
■何ができるか?
 写真をこのソフトで開いたエリア上にドラッグ&ドロップすれば、あなた自身がこのソフトで指定した範囲内の大きさに縮小してくれます。勿論、オリジナルの写真は変更されません。複数の写真でも、一度に一括で処理してくれます。

■設定は?
 ①どの範囲の大きさにしたいかを、あらかじめピクセルで選んでおく。
  メール添付なら ○800×800 または ○640×640 などをマウスで選ぶと ○→◎となり、ピクセル設定が出来る。これぐらいのサイズがちょうど良いかもしれない。
  写真が縦長でも横長でも、最大ここで指定した範囲に収めてくれます。(横長や縦長の写真が正方形になるわけではありません。縦横の比率は原画の比率が使われます。)

 ②オプションがありますが、多分初期設定のまま変更しなくても良いでしょう。
  でも、私は「画像くっきり(鮮鋭化)」のバーを少し右にスライドしています。

 ③縮小した写真は変換後、どこに、どのように造られるか?
  私は、初期設定のままです。
  Resized という名前のフォルダーが新たに作られて、その中に縮小された写真が入ります。

ソフトの名前: 縮小専用。 (最後の「。」までがソフトの名前です!)
OS:窓の杜には XP となっていますが、私の Windows7 Professional 64bit版でも問題なく稼働しています。
ソフトのダウンロード先: 窓の杜 ソフトライブラリー
  http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/picedit/shukusen.html

PS.ところで、昨夜、新規購入した ユピテルのGPS ATLAS AL20 を使ってみました。住宅地の中を通る一周で2kmになる道路の歩道部分のルートを5周したのですが、計測された結果をみると、同じルート上を走っているにも拘わらず、各周回毎にデータはばらつきが極めて大きく、使い物にならないです。これは、A-GPSの特徴なのかも知れないし、Dsc_8033 Dsc_8035
AL20を身体に装着した場所に問題があったのかも知れない。天気が良くなったら、Garminのetrex VISTA HCx も携帯して、両者の位置精度を比較してみようと思う。→その後、いろいろな場所で、精度を確認してみましたが、自律測定型のGPSとして私が持っているetrexに比べ、殆どのケースで精度が悪い(ランニングしている道路から20m程度外れるのは当たり前で、100m以上外れる事もよくある。)ことが分かった。軽いだけが取り得のGPSのように思う。今後、僕はあまり使いたくない。高い買い物であった。

02/07/2011

Suunto t6d

eBayで注文した Suunto t6d が、注文後、約1週間で届いた。早速荷を解いたが、ユーザーガイドやマニュアル類の中に、やはり日本語表記はない。先ず、マニュアルを読んで、大幅にずれていた時刻調整を行った。この調整も、かなり手間取った。
■時計調整: Modeボタンを長押しする→TRAINING/REFER/DISPLAYSと表示が出るので、Modeの下にあるボタンを3回押してTIMEにセット→Modeボタンを押す→alarm/time/dateと表示されるので→timeにして→Modeボタンを押す→時間を合わせる。
時間を合わせたら左下のボタンを押してtimeまで戻り、→dateに合わせ→Modeボタンを押す→日付けを合わせる→日付調整が終わったら→左下のボタンを押して戻る。

Dsc_8023 Dsc_8028

機能はいろいろ有ることは判って購入しているが、具体的な設定や、使用時のやり方については、添付されてきたマニュアルを読んでも、理解するには時間がかかりそうだ。そのため、具体的な取り扱い方法や、日本語の資料をインターネット上から集めてみたり、トレーニングで使う時に役立つマニュアル部分をメモにしたので、下記に記載しておく。

《t6dの取り扱い方法 動画》
■SleepModeからのアクティベート方法
  http://www.suunto.tv/index.html?vid=30422

■心拍計測Dual Belt の時計側との設定方法(ペアリング方法)
  http://www.youtube.com/user/MovesCountbySuunto/#p/a/u/1/zY8dJKCTjc8

■時計本体Displayのカスタマイズ方法
  http://ns.suunto.com/Manuals/t6d/Userguides/Suunto_t6d_UG_EN.pdf
    http://www.youtube.com/watch?v=gSYDo0oQ1r4&feature=related

■パーソナル設定の方法
  http://www.suunto.tv/index.html?vid=22852117

■時計本体の新バッテリー交換方法
  http://www.suunto.tv/index.html?vid=304257

《参考資料》
■t6トレーニングガイドブック(日本語)
  最適なトレーニング効果を確実に得る方法
  http://www.ip.mirai.ne.jp/~moriden2/suunto/Training_guidebook.pdf

■t6Training Manager設定の事例
  http://www.divo.nl/poseblog/Site/Downloads_files/t6fordummies.pdf

■Movescountクイックガイド 
  http://www.suunto-japan.jp/customer/movescount.html 

■はじめての心拍トレーニング
  http://www.suunto-japan.jp/download/beginning_hr.pdf

《トレーニング・セッションと記録:メンテ版》
注意)HRベルトは、ログ記録をスタートする前に装着し、ログ記録をストップするまで外さないこと。

《自分が使った Suunto t6d 操作方法を纏めておく》
・TRAININGモードに入ると、Suunto t6dは自動的に発信器を持ったベルトからの信号を探す。このとき、時計表示部に「searching」と表示される。
 または、Modeボタンを押すと、Display1の表示モードになる。このとき、Display1の表示にHRを表示するように設定しておくと、自動的に心拍計を探しに行く。
・HRベルトからの信号が見つかると、心拍数が時計の表示部に示される。同時に、時計表示部の6時の位置にハートマークが点滅する。心拍数の表示が無い時でも、ハートマークが点滅していれば、心拍数が計測されている。
・もし心拍数がなかなか表示されない時、ベルトのセンサーがうまく働いていないかもしれない。電池の寿命に問題が無いなら、ベルトと皮膚の間を水で少し濡らすと良いかもしれない。僕はこの方法でうまくいっている。特に、肌が乾燥している時期は、センサーが心拍をとれない可能性が高いので、肌を少し濡らすと上手くセンシングされる。
・トレーニング・ログの記録をスタートする(時計左上のSTART/STOPボタンを押すと、一瞬「started」と表示され、6時の位置にあるハートの点滅の隣に、時計のマークが表示される)とセッション開始になり、ログ記録をストップする(時計の左上のSTART/STOPボタンを押すと、一瞬「stopped」と表示されて、時計のマークも消える)とセッション終了になる。
・前回のトレーニング記録に、今回のトレーニング・ログを追加して記録したいのなら、ログ記録簿を事前にチェックして、メモリーに記録できるスペースがある事を確認しておくのがよい。この方法は、当然ながら、ログ記録の「Lap」が前回のLapに加算して記録されて行くことになる。そのため、この方法は、現在のログ記録を一時的に止め、その後、ログ記録を追加する場合などに限定して使うのがよいと思う。

・Lap数のカウントは、メモリーがクリアーになった時点でリセットされる。そのため、新たにデータを記録する場合、「Lap数」をリセットし、Lap数1から始める為にも、時計の中のメモリーは全て削除し、メモリー領域をクリアーにしてから記録を開始するのがよい。

・view でメモリー使用量を表示する。もし新たな運動の記録をするのなら、メモリーを消去(クリアー)しておくのがよい。

・メモリーのクリアー(erase, erase all)は、意外に時間がかかる場合がある。
 ボタンを押したのに一瞬反応が無いような状況になる場合は、焦らずに時計からの応答を待つこと。時計側でeraseの準備が出来ると、《 ERASE ALL ?  no  yes 》 と表示され、本当に消去しても良いかの問い合わせ表示がある。そこで yes(Modeボタンを押す) すれば erase される。

・運動を終わった後、「Lap」カウンタを押し、次に「START/STOP」ボタンを押した後、HRベルトを外すこと。そうしないと、時計の中に正しく記録が残されない可能性があるようだ。

■ログ記録を使う(スタート・ストップ)方法

 Modeボタン長押し→TRAININGモードにする。
1.ログ記録のスタートは、、時計左上の[START STOP]ボタンを押す。
一瞬「started」の表示が出て、同時に時計表示部6時の位置に時計のマークが表示される。ログ記録を行っている間、Lapの追加が出来る。
やり方は、トレーニング・ラップを時計右上の[Lap+]を押す。
2.ログ記録のストップは、時計左上の[START STOP]ボタンを再度押す。
一瞬「stopped」の表示が出て、同時に時計表示部の6時の位置の時計マークも消える。

■トレーニング中の誤ったボタン操作を回避するために、ボタンをロックすると良いが、これをするとLapの記録追加もボタンロックを解除してから行わなければならない。

■トレーニングに係わる処理
1.ログ記録簿を見る方法
  Modeボタン長押し→TRAININGモード
  更にModeボタンを押す→logbookコマンドが表示される。
  更にModeボタンを押す→view,erase,erase all コマンドが表示される。
  viewコマンドを選んで、更にModeボタンを押す→利用できるメモリー容量が表示され、その後、ログ記録した日時が表示されます。

2.ログ記録簿から不要なログ記録を全て削除する方法
  Modeボタン長押し→TRAININGモード
  更にModeボタンを押す→logbookコマンドが表示される。
  更にModeボタンを押す→view,erase,erase all コマンドが表示される。
  erase allコマンドを選んで、更にModeボタンを押す。
  このとき、eraseしても良いかと聞いてくる。
  これが表示されるまで、少し時間がかかる場合がある。
 
3.操作ボタンのロック/ロック解除の方法
  操作ボタンのロックは、時計左下[LIGHT -]ボタンを長押しする。
  ロック解除も同じボタンを長押しする。ロックしてしまうと、Lap追加も出来なくなる。
  Lapを追加したい時は、ロック解除してからLapを追加しなければいけない。

《ログの記録について》

・ログ記録は、 www.movescount.com を使ってPCに保存する。PCを起動しておいて、USBケーブルをPCに接続し、t6dの端子に接続する。ここでもアクセスに時間がかかる事を念頭に置いておく必要がある。

・ www.movescount.comを使ってWeb上にデータを記録・蓄積していくためには、事前にメンバー登録しておく必要がある。sunnto によって運営されているこのサービスは、sunnto の製品を購入していなくても入る事が出来る。メンバー登録には、自分のメールアドレスと、このweb サービスのためのパスワードが必要になる。パスワードは勿論、自分の都合の良いものを設定できる。

・t6dの表示で示されるTE値と、Movescount の中に取り込まれ表示されるTE値との間には、若干の違いがある。t6dで表示される数値に対して、Movescount で表示されるTE値は低めに表示される。なぜ違っているのだろうと調べてみると、1~2ヶ月ほど前に、このことは、Facebook の中でも論議の対象となっている。TEの値が最大では1.0 近く違う場合もあるらしい。Sunnto がそれに対して「Movescount の方が精度良く計算できるので、t6dは簡易計算のため低めの数値になる」と回答している。また「設定に問題があればその数値に違いを生じる」と書いているようだ。しかし、私のケースや、Facebook で質問したり意見を書いている人の状況をみると、設定も正しく入れているのに suunto の回答である±10%の精度から外れている事例が、私のケースを含めて有りそうだ。

その後のチェック(3/28): やっぱり差がある。
 消費カロリー Movescount 940 kcal ⇔ t6d 1180 kcal
 TE値          Movescount 3.3        ⇔ t6d 4.0    

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