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12/01/2010

Trek: 武蔵五日市⇒数馬→槇寄山→(笹尾根)→浅間峠→上川乗⇒武蔵五日市

10月28日に友人の一人と西原峠から浅間峠までの笹尾根を歩いて来ました。資料は、「関東の山あるき100選」(昭文社)P.60-61を参考にさせて戴きました。
20101128 持参したGarminのGPSによれば、歩行距離15.2km、歩行時間は途中の休憩も入れて5時間14分でした。
数馬バス停 9:14 → 西原峠 10:34 → 笛吹峠 11:39 → 丸山(まき道) 11:53 → 小棡峠 12:08 → 土俵岳 12:33 → 日原峠 12:54 → 浅間峠 13:35 → 上川乗パス停留所 14:28



Cimg0193s 笹ヶタワ峰を過ぎたところに見晴台があり、雪で覆われた富士山の山頂部が綺麗に見えました。この後、道は木立に囲まれ、富士山の方向も近隣の山で隠されてしまうので、再び富士山を見ることはありませんでした。この場所から富士を見るために、我々が登ったのとは別のルートとして数馬から笹ヶタワ峰の南東に上がる山道があります。また、笛吹入口から笛吹峠に登ってからこの場所にくるルートもある。
浅間峠へ続く道は、尾根を下りつつも若干のアップダウンを何度も繰り返すので、結構体力を使いました。この笹尾根の山道は、路肩に日本山岳耐久レース30km地点という標識があり、耐久レースのルートとなっている事を知りました。我々は浅間峠に向かって歩いて居たが、尾根の登りを走ってトレーニングしているひとを何人か見かけました。
浅間峠からバス通りの檜原街道に下り、上川乗バス停に到着して、
バスの時刻表を確認すると、14:48発のバスがありました。次は、15:59迄バスの便は無い。この時間帯のバス運行は、約1時間に1本である。因みに、この上川乗バス停には、整備されたトイレも有る。
浅間峠で顔を合わせ、ほぼ同時にバス停に着いたハイカーは、過去の山登りで、同じような状況の時、バスが満車で乗れなかった事があったので「バスに乗れるだろうか?」と心配していました。そのような話を聞くと、バスに乗れなかったら、駅まで歩くことも出来ないし、どうしようかと心配になりましたが、幸いにして2台のバスが運行されていました。

Map: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所

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