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09/12/2010

Trek : Ubukawa -> Mt.Bukou -> Mt.Komochi -> Mt.Omochi -> Ubukawa Car Parking #2

昨日(9/11)、生川駐車場に車を停めて、→武甲山→子持山→大持山→妻坂峠→生川駐車場のルートを歩いてきた。このコースは、今年6月に一度歩いており、今回は2回目である。生川駐車場に到着したのは、午前9時半過ぎだったので、外気温もかなり上昇していた。しかし、先週までの暑さに比べれば幾分湿度が低めに感じた。
上着は薄めの半袖T-シャツに着替えて、登山靴に履き替えて、9時45分頃駐車場をスタートした。
このコースは、途中、小刻みなアップダウンと、短い岩場が3ヶ所ほどと、大持山からの長くて急な下り坂がある。
スタートして暫くの間、何時も感じるのは、自分が山を登ろうとする意識と、その日の体調と、歩くペースが合うまでの身体の辛さである。最初のペースは、気持ちを抑えて水分を多めに補給しながら歩くと、何時もより随分楽になった。でも今回は、前回の自分のコースタイム4時間21分(6月10日)を更新したいという気持ちもある。しかし既に、スタート時間は約30分遅れているし、気温の条件も厳しい。コースの気温も記録できると良いんだけど・・・前回に比べて発汗量は相当多い。ポリエステル100%のスポーツシャツを着ていたが、Tシャツに吸われた汗が乾かずに身体にまとわりついて気持ちが悪い。シャツの生地は少し厚みがあってザックリした感じのものが良いのかもしれない。

歩いたコースのタイムスケジュールを振り返ってみると、
生川駐車場  9:45 スタート
不動滝    10:12 今回   27分(前回28分)
武甲山山頂 11:23 今回1時間28分(前回1時間30分)- 2
子持山山頂 12:27 今回2時間42分(前回2時間32分)+10
大持山山頂 13:13 今回3時間28分(前回3時間11分)+17
妻坂峠    13:55 今回4時間10分(前回3時間48分)+22
生川駐車場 14:27 今回4時間42分(前回4時間21分)+21

比べてみると、全体で21分余計に時間がかかった。残念な結果となったが、前回に比べると随分体力の消耗が激しい。
振り返って考えてみると、前回は、武甲山山頂でシャツを脱いで汗水を絞ることは無かった。今回はそれだけ発汗量が多い。
武甲山を下ってから子持山を登るとき、結構しんどかった。登り坂の途中で、汗の水分で身体にまとわりつくTシャツを脱いで汗を絞り、少し休憩をとった。此処が時間を大幅に超過した原因かもしれない。
子持山から大持山も一度下り坂が入るので、次の登り坂では、気力も減退し、身体がバテる原因になっていそう。
大持山から妻坂峠の下りに入ると、ようやく涼しい風が時折感じられた。ここは歩行距離で約2.2kmあるが、傾斜がかなり急なことと、体力を消耗しているためか、かなり長く感じた。
水は、ポカリと麦茶を合わせて1.5リットル持って行ったが、もう少し準備していけば良かったと思った。

登山ルートと歩行ルートの断面プロフィール
Photo Ubukawabukoukomochioomochi


歩行断面図はGPSによるものだが、歩き始めてから2kmほどの区間の標高が自分の感覚と合わないような気がする。

写真
Dscf6588s 入山して直ぐ、
乗用車進入禁止となっているところを越えたところで、乗用車が転落していた。単独事故で警察へは届け出済みと張り紙があった。

Dscf6589s 武甲山登山道のはじまり

Dscf6596s Dscf6601s 不動滝
武甲山から降りてきた登山者がリフレッシュ出来るポイントになっている

Dscf6603s 不動滝の直ぐ側にある木の橋、
造りが粗っぽく、滑りやすいので注意して渡る

Dscf6605s 武甲山御嶽神社参道の石碑
ここから山道は急峻になっていく

Dscf6609s 神社の前の鳥居をくぐり、神社の左奥に進み、短い岩場を越えると、秩父市内が一望できる展望台がある。

Dscf6613s 展望台かDscf6611sらの眺め。
秩父の街並みがきれいに見える。
私が頂上に着くと、6人の登山者が休憩していた。4人ほどの登山者が上着を脱いでTシャツや手ぬぐいを乾かしていた。


Dscf6616s Dscf6617s_2 ベンチの奥に見える子持山に向かう。ここから、急な下り坂になるが、道は開けているので、子持山を見ながら快適に降りていく事ができる。

Dscf6637s 6月に同じ場所を撮影しているが、今は夏草が生い茂って、雰囲気は随分違っている。
Dsc_4410s

(6/10の写真)

Dscf6643s 子持山へ登る登山道から振り返って見る武甲山。

西側の山肌は削られて居ないので、山の雄姿を見ることができる。




Dscf6648s Dscf6650s 山道には秋の花が咲いている。右は、子持山の山頂の日陰で昼食をとる登山者たち。





Dscf6657s 子持山から大持山の間は、写真のように急な下りと狭い尾根道がある。






Dscf6661s 写真は、子持山と大持山の中間地点、西側の天目山や熊倉山の方向を望める絶好の場所。
N35.93186 E139.09871




Dscf6663s Dscf6667s 左)大持山までの山道、道幅は狭い。もっと厳しい岩場もある
右)大持山山頂




Dscf6675s 鳥首峠と妻坂峠への分岐点
名郷から登ってきた登山者が食事をしていた





Dscf6677s 分岐点から妻坂峠までの山道は、ほぼ全般的に写真のような地形で、幅が広く急峻な下りが続く。しかし妻坂峠に近づくにつれて、この山道の中央部に出来た凹みは、狭いが深くV字型にえぐられた地形に変わって行くので、トラバースしながら降りることが難しくなる。



使用した地図
Japan RoadNavi 25000 and Topo v2 by UUD製作所
登山計画し、GarminのGPS(eTrex Vista HCx 英語版)へ地図とルート計画を格納するところまでは使ったが、実際の歩行に関しては、既に一度同じルートを歩いて居ることと、標識がはっきりしていたので地図を見ることは無かった。
生川駐車場の緯度・経度  N35.94185 E139.11575

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