02/16/2019

Linux Mint 19.1 日本語文節区切りをATOK風に

Linux Mint 19.1で日本語入力時、文節区切りがやりにくい・・・ATOK風に変えられないか?

Menu ⇒ 検索欄に「mozc」と入力して

アプリケーションの右枠に表示されるリストを下方にスクロールしてゆき・・・

+ 'mozc-utils-gui' パッケージの・・・ (64bitなので)これを選択してクリックする。

Screenshot_at_20190216_083845 Password_input 「ソフトウェアの追加インストールを行いますか?」と左図の表示がされるので、『インストールボタン』をクリックする。
認証の画面でパスワードを入力し、インストールを進める




.
インストールが終了したら、

Menu ⇒ 設定 とクリックして、「Mozcの設定」をクリックして設定作業を行う。

Atoksetting Mozcプロパティの画面が表示されるので、「キー設定の選択」の『V』部分をクリックして、
図のように「ATOK」を選択し(『MSIME』 や 『ことえり』を選ぶこともできる)、

要すれば、右側の「編集」をクリックして、自分の使い方に合ったものに修正する。

『適用』 ⇒ 『OK』をクリックする。

これで、ATOK文節区切り設定が完了!

02/15/2019

Linux Mint 19.1 Desktop環境をチェンジするには

僕はシンプルなデスクトップ環境が好きなので、最初Mateを選んでインストールしたが、Cinammonを最初にインストールしておけば、簡単な方法でMateに移行できる方法があると分かったので、再度インストールをやり直した。

下記のブログで、この部分に着目!
Keeping Both
It is possible for a Cinnamon user to install the MATE desktop alongside it and switch between them seamlessly. Similarly, a MATE user can also install and use the Cinnamon desktop without any problems. This tutorial assumes the user only has Linux Mint Cinnamon installed. The installation process is quite simple: just fire up the terminal and type the following command to install MATE and all of its required programs.

要約すれば、
①Cinnamonデスクトップをインストールしておけば、MATEデスクトップにシームレスに切り替えることができる。


②インストールの手順は簡単で、コマンドライン端末を起動し、次のコマンドを入力するだけで済む。


③コマンドは、
 $ sudo apt install mint-meta-mate


Cinnamonデスクトップ環境を使っているとして、
Mateにチェンジする方法は、

①Menu ⇒ ログアウト とクリックし、 ログアウトした後、

②ログオン画面が表示されたら、
Img_20190215_090813パスワード入力欄からみて右上のアイコン
をクリックする。





.



Img_20190215_090821_2左のような画面が表示されるので、
使いたいデスクトップ環境
例えば「MATE」を選択する。




.



Img_20190215_090904_2パスワード右上のアイコンの形が変わっている

ことを確認して、

パスワードを入力して Linux Mint に入る。



.



Mate 環境から Cinnamon 環境に切り替える際にも、①〜の手順と同様に行えば、
デスクトップ環境を切り替えて使うことができる。

《参考にしたブログ》
・maketecheasier「How to Install MATE Alongside Cinnamon in Linux Mint

02/12/2019

Linux Mint 19.1 に YouTubeのdownload application を install

Linux Mint 19.1 で YouTube 作品を グラフィカルなやり方でダウンロード したい!

僕が使いやすい、適当なものはないか・・・と調べた結果、

グラフィカルに近い方法で、目的のYoutubeファイルをダウンロードできる方法「YouTube-DLG ver. 0.4
」を見つけた。

それをインストールしてやってみると、Windows10 でやっていたものよりも随分短い時間で download できるように思う。

ここに書く手順は、参考にさせて頂いた URL からの受け売りだが、自分のメモのためここに手順を記載しておく。

《インストールの
手順》
コマンドライン端末を起動させてから、(以下の「$」は打ち込み不要。)

①webup8 のリポジトリを登録を行う。
 $ sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8


②次に、キャッシュを更新してインストールを開始
 $ sudo apt update && sudo apt install youtube-dlg

 これでインストール作業終了。もう少し細部を調べたい人は、下記URLなどを参照してください。

《使用方法》

①アプリがインストールされた場所は、
Menu ⇒ アプリケーションの中のインターネット ⇒ 右側のリストのアルファベット順を辿ってゆけば、あるはず。 そのアイコンをクリックする。


起動すると下図のような画面「Youtube-DLG」が開く
Screenshot_at_20190212_191303_2
②上側の「Enter URLs below」に
ダウンロードしたいURLを{コピペ}で貼り付ける。
 URLは、複数置いても良い。

③保存したい場所(僕は、/home/(自分がつけた名前)/Videos とした)と、
 拡張子(僕は、 mp4 とした)を選んでから 右にある「Add」ボタンをクリックする。

④「Add」ボタンがクリックされると、下側の「Download list」に指定したURLが移る。

⑤画面右下の雲の形をしたアイコンをクリックすると、downloadが始まる。
 ダウンロードは、ネットの速度にも依るが、スピードは早い方だと思う。
 (注意:musictonic.com のアドレスを入れると、Youtubeではないのでエラーになる。)

 ダウンロードしたファイルは、③で指定したフォルダに保存される。
 これで、Youtubeファイルのダウンロードは完了。

 もし、この画面でダウンロードしたファイルを見たければ、ビデオカメラの形をしたアイコン(マウスの矢印を当てると「Play」と表示される)をクリックすれば良い。


《参考にさせて頂いたURL》
221B Baker Street 「2017.08.20 Sunday   Linux Mint 18 : YouTube-DL に GUI を与える動画ダウンローダー「YouTube-DLG」

02/11/2019

Linux Mint 19.1 に xeoma をインストールする

Freeの監視カメラソフトとして、Linux Mint 19.1 に xeoma をインストールしてみることにした。
1)ファイルのダウンロード
Xeoma_for_linux①アプリは、cnet のここ「Xeoma for Linux」からダウンロードした。

ファイル「xeoma_linux.tgz」は、Mint の Downloads  に保存される。
この場合は32bit版かな?



Xeoma_64bit②Xeoma本家の場所はここ(https://felenasoft.com/xeoma/en/
)。
もちろん、ここからダウンロードするのでもよい。
2019/2/11 現在の最新版は、Xeoma 18.11.21
ダウンロードしたファイルは、Downloads に保存される。


③ダウンロード方法としては、コマンドライン端末を起動して、下記のコマンドを打ち込む方法もある。
 (64ビットシステム用)

$ wget http://felenasoft.com/xeoma/downloads/xeoma_linux64.tgz
これだと、自分がつけた名前のフォルダの中に「xeoma_linux64.tgz」として保存される。

2)次に、解凍作業を行う。
僕は1)の②の方法でダウンロードしたので、ファイル「xeoma_linux64.tgz」はDownloads に保存されている。

コマンドライン端末を起動させてから、
$ cd Downloads  として作業ディレクトリに移動し、

$ tar -xvzf xeoma_linux64.tgz

解凍が完了すると、xeoma.appファイルが表示されるので、
$ ls  として 「
xeoma.app」が表示されていることを確認してから・・・

$ ./xeoma.app -install -allauto

デスクトップに「Xenoma」アイコンが作成される。
アイコンをクリックすると、利用可能なカメラの探索が自動的にスタートする。
カメラからの映像がリアルタイム表示される。

僕の場合、表示されたのは、7台のカメラのうち5台。常時映像が表示されるのは3台だった・・・カメラとの相性があるのか?

尚、使ったのはトライアル版なので、「プレビューのストリームは機能しない」と表示されている。

《使用後》
使ってみると、自動的にカメラを探索してくれるのは助かるが・・・、7台あるカメラのうち5台表示できた。Windows10で使っているアプリ「Security Eye」(購入したもの)に比べると、カメラの方向を変更したりズームさせたりする機能が使いづらい。Windowsのもので使い続けるほうがいいなぁ・・・

参考としたURL
https://prostoy-site.ru/cms/videonablyudenie-cms-linux.html

02/10/2019

Mint 19.1のChromium Appsに Sheets,Slides起動アイコンを置く

Linux Mint 19.1 で Chromium の Appsを開いても、Google Spreadsheet や Slides の起動アイコンが表示されておらず、使い勝手が悪い。

いろいろやってみて、やり方がわかったので、メモしておく。

《手順》
1)まず、Google検索画面右上の「Googleアプリ」アイコンをクリックする。
2)次に、アイコンのメニューが表示されたら、下方にスクロールしてゆき、
 「さらにもっと」 と表示されたら、その部分をクリックする。

3)画面が切り替わり、「Google アシスタントを使ってみよう」という画面が表示される。
その画面を、下方にスクロールしてゆくと、

「仕事を効率化」という表示があり、そのすぐ下の行に
「ドキュメント」「スプレッドシート」「スライド」「ドライブ」のアイコンと、スタートガイド▼ サポート が表示されている。

例えば、「スプレッドシート」の場合には、
①スタートガイド▼ をクリックして、表示されたメニュー画面から「パソコンにダウンロード」を選んでクリックする。

Googlespreadsheet_kidou_aikon ②左図のように chrome web store  画面が開くので
 画面右側にある「Add to Chrome」をクリックする。

注記)左の画面では、既に『Sheet』をchrome画面に追加した後なので、ボタンの表示が違っている。

次に表示された確認画面で、「Add app」ボタンをクリックすれば、chrome画面に起動アイコンが置かれる。



この作業をやっていると、画面を下方にスクロールすると、Related  との表示があるので、何が表示されているのか気になり調べてみた。

するとその下に、「Excel Online」 があって、これも 前述したスプレッドシートと同じように、chrome 画面に挙げることができそうなので、「Excel Online」にマウスを近づけると・・・、「Add to Chrome」と表示されたので、『もちろん!』という気持ちで、これをクリックした。 ⇒ Chromeに起動アイコンが置かれました。

その結果、僕のChromeのApp画面は下図のようになった。

Screenshot_at_20190210_211128
 

02/07/2019

MotherBoard AM3+ で M.2(PCIExpress) に Linux Mint を Install

ここで下記作業を行ったPCの仕様概要
NVMe M.2: Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GB
EASYDIY M.2 PCIe NVMe/PCIe AHCI SSD  SATA IIIアダプタカード

・CPU:AMD FX-8320E  3.2GHz 
・実装Memory:20GB
・MotherBoard:Gigabyte GA-970A-D3P
  オーディオの仕様は
   ・VIA VT2021 codec
   ・High Definition Audio
   ・ 2/4/5.1/7.1-channel
   ・Support for S/PDIF Out
  尚、入出力コネクタは、
    1 x front panel audio header
    1 x optical S/PDIF Out header 
・GraphicBoard:Gigabyte GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)
・SSD:Crucial RealSSD C300 2.5   64GB
・KeyBoard:USB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJB USB1.1インターフェース)
・Mouse:無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス

・Linux OS : Linux Mint 19.1 (MATE 64-bit)


準備
①PCの電源コードを外して、
 ・PCIExpress接続のM.2を差し込み
 ・SATA接続のSSDを接続する。
 ・これ以外のHDは、この段階では接続せず、外しておく。
 ・CMOSのショートピンを繋いで、BIOSをクリアする。

②PCの電源コードを繋ぎ、
 ・電源ボタンをON、PCを起動して、
 ・Linux Mint 19.1のisoディスクをセットする。
 ・コンピュータの起動画面が表示されたら、「DEL」キーを叩いて、BIOS画面を開く。



BIOS 設定

③BIOS Feature(BIOSの機能) のタブをクリックして表示し、
 ・Boot Option Priorities の Boot Option #1 に「SATA接続のDVDドライブ」を指定する。
 ・Boot Option #2~#4 は、全て「Disabled」とする。
 ・OS Type は、「Other OS(規定値)」
 ・Boot Mode Selection 「UEFI and Legacy」を選択
 ・Storage Boot Option Control 「Legacy First」を選択
 ・Other PCI Device ROM Priority
   僕は「Legacy OpROM」を選んだが・・・UEFIでも良いのかも

④次は、Peripherals(周辺機器)のタブをクリックして、
 ・OnChip SATA Controller 「Enabled」を選択
 ・OnChip SATA Type 「AHCI」を選択
 ・OnChip SATA Port4/5 Type 「As SATA Type」を選択

⑤Save & Exit (保存して終了)のタグをクリックして、
 ・Boot Override のところにある「SATA接続のDVDドライブ」を選択する。
 ・Save & reset  メニュー画面が表示されるので、
  「Yes」をクリックする。

⑥これで、インストール作業がスタートする。


Img_20190207_172722左の画面が表示されたら、

Install Linux Mint のアイコンをダブルクリックする。









Linux Mint 19.1でのインストール作業

Img_20190207_173050左の画面「Installation type」が表示されたら、

『Something else』を選んで、

Continue(続ける)






Img_20190207_173104 例えば、以前に作業した記憶装置の場合、下図のように現状のパーティション状況が表示されるが、

新たにパーティションを作るデバイスに該当する /dev/*****  の部分をハイライトして、

『New Partition Table...』をクリックして、新たなパーティションを作る。





⑧パーティションテーブルの作成

Img_20190207_173940僕は、Linux Mint 19.1のために、左図のようにパーティションを作成した。
パーティションを再設定しなければいけないのは、
NVMe M.2 と、起動用のSSDの2つのデバイス。

(下記 * は、設定によってちがってくると思うが・・・ 僕のでは 5 になっている。)




.
/dev/nvmeOn1 ← これは、 NVMe M.2 デバイス (PCIExpressに装着)
  /dev/nvmeOn1p1  btrfs  /  ← ここにOSを格納するルートパーティション
  /dev/nvmeOn1p*  swap
/dev/sda ← これは、SSD 僕のPCでは、ブートローダーは、ここにしか置けない。
  /dev/sda1   ext4   /var   ← 最初は /var  にしたが 後で /temp  に変更した
  /dev/sda*   btrfs   /boot ← ブートローダーの置き場所

・swapパーティション以外は、全てのパーティションで
Format をチェックしておくこと。
・Linuxスワップパーティションのサイズは、メモリーの2倍以上の容量が良い。 このPCでは、20GB搭載しているので、約40GBとした。
・/boot は、btrfs(非圧縮のシンプルデバイス)としてフォーマットされること。サイズは、1024MiBでよい。 注意)NTFSフォーマットをすると起動できない。


最後に、この画面の、「Device for boot loader installation:」では、ブートローダーを置くデバイスは、『 /dev/sda  』のデバイスを指定すること。

注意)もし、ここの変更を忘れると、この場所の記述は「/dev/nvmeOn1」になっている筈で、そのため、PC再起動時にブートローダーを見つけられないために、起動できなくなる。

パーティションの変更とブートローダーの設定が終わったら、画面右下の「Install Now」をクリックして次の画面に・・・

⑨インストールが終わって再起動する際に注意しなければいけない事として、
 僕はBIOS Featuresの画面で、Boot Option #1 迄しか設定しなかった。
 これでは、PCが /dev/sda から起動できないため、

 Boot Option #2 に、ブートローダーを書き込んだSSD記憶装置を指定する。

以上で、PCIExpress に挿入した M.2 への Linux Mint 19.1 Installと設定は終了。

PCを再起動させれば、Linux Mint 19.1 が使えるようになったと思うが・・・

Ethernet接続のプリンターは自動的に接続された。GoogleChromium のツールバーも、Windows10で使っていたものがそのまま使える。

01/29/2019

Linux Mint でWindowsに代替できるか・・・

今日は、1月29日・・・時期が時期だけに、Linux Mint 19.1 を使い、確定申告は作成できるのだろうか?・・・と

確定申告書等作成コーナー」を開いてみた。

推奨環境は、下記2つのOSだけだ!
・Windows
・Macintosh

Screenshot_at_20190129_202804 e-Taxを使ってやりたい・・・と思ったが、
Linux OSでは、出来ないようだ。


残念!

Linux Mint 19.1 のホーム以下のフォルダを英語表記に変更

Home_under_directory Linux Mint 19.1 をインストールする際に日本語設定としたため、ホーム下のフォルダ名は左図のように、「デスクトップ」「ファイルシステム」「ドキュメント」「ダウンロード」・・・などと日本語表記になってしまっている。

ターミナルでコマンドを打ち込んで作業する場合には、甚だ不便なので、フォルダ名の部分のみを英語に変更出来ないものか・・・調べてみると、方法を記載しているURLが幾つか見つかった。

そこに書かれている方法で試してみた。

まず、コマンドライン端末を開いて、
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update  と打ち込んで・・・
Directory_language_change
左の画面が表示されるので、

画面下の「Update Names」をクリックする。
これで、フォルダの名前が英語表記になる。

ただし、ファイルが既に入っていた状態では、フォルダー名は英語名にリネームされるのではなくて、日本語名のフォルダはそのまま残して、新しく英語名でディレクトリが作成される。

そのため、類似したフォルダが2つになる。既に日本語名のフォルダーに入れておいたファイルは、手作業で移動させる必要がある。

注記)この表記を元に戻す方法もあって、
   $ xdg-user-dirs-gtk-update
  とすればいいようだ・・・

《参考にしたURL》
Linux HOME下のフォルダ名を日本語から英語に変更する方法
Ubuntuでホームディレクトリの中身を英語にする

Linux Mint 19.1 画面ロックするまでの時間を調整する

Linux Mint 19.1 を使用していると、画面ロックするまでの時間が短い。
Windows10では、途中で短く席を外しても、画面がロックされたりスクリーンが暗くなることはなかったので、ちょっと違和感を感じる。しかも画面がロックされると、解除するためにパスワードを入れなくてはいけない。

Linux Mint で画面ロックまでの時間を調整出来ないものかと調べてみると、「LinuxMintで画面をロックしないように設定をする」にロック解除する方法を書いている人がいた。

早速、同じように出来ないかと試してみた。前記のLinux Mint は 17.3 だが、僕が今使っている 19.1 と同じ画面で作業できた。

《手順》
①Menu ⇒ アプリケーションのメニューの中に有る「設定」を選んで
       そのすぐ右側に表示されるメニューの中から
                       「スクリーンセーバー」を選択してクリックする。

②「スクリーンセイバーの設定」画面(下図)が表示されるので、
Lockscreen
画面下部にある「アイドル状態になるまでの時間」を調整するか、

あるいは画面ロックさせないように
「スクリーンセーバーを起動したら画面をロックする」のチェックを外す。

PCの初期設定値は 5分だったので、僕は画面ロックさせないようにするのではなく、ロックするまでの時間を少し長くした。

01/28/2019

Linux Mint 19.1 でS/PDIF出力を使う

僕がLinux Mint 19.1 をインストールしたPC の仕様は、下記のとおり。
(尚、このPCは、起動時のSSDを切り替えて、Windows10 Pro 64bitとしても使う。Windows10 OSでは、ここで問題とした機能は、支障なく使えている。)

・CPU:
AMD FX-8320E  3.2GHz

・実装Memory:20GB

・MotherBoard:Gigabyte GA-970A-D3P
 
オーディオの仕様は
   ・VIA VT2021 codec
   ・High Definition Audio
   ・ 2/4/5.1/7.1-channel
   ・Support for S/PDIF Out
  尚、入出力コネクタは、
    1 x front panel audio header
    1 x optical S/PDIF Out header

    
・GraphicBoard:Gigabyte GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)

・SSD:Crucial RealSSD C300 2.5   64GB

・KeyBoard:USB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJB USB1.1インターフェース)

・Mouse:無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス

以前のブログにも記載したが、僕はこのPCを、S/PDIF出力出来る Windows10 OS用PC
として使うために、マザーボード仕様をよく調べもせずに、「それほど新しくはないマザーボードだから、optical S/PDIF Out は付いていない」と思い込んで、S/PDIF出力端子が付いたSound Board「ASUS XONAR AE」を購入していた。だから、マザーボード上には2つのオーディオ用ボードが載った状態になっていて、Windows10では問題なく使えていた。

そのため、Linux Mint でも2つのサウンドボー
ドは使い分け出来るだろうと思って、音を出そうと試みていた。 ASUS XONAR AEは認識されているようだ・・・しかし、サウンド設定でXONARを指定しているのに、PCを再起動後、設定を確認すると、サウンド設定はオンボードのサウンドボードに切り替わっている。

それならば・・・と、ケーブルをオンボード側のS/PDIF出力に繋ぎ換えて、設定もオンボード側に切り替えるが・・・音は出ない。

何度か同じことを繰り返して、自分の思い込みや設定のミスでは無く、2つのサウンドボードが有ることによって、内部で干渉しているのではないかと思われた。

このPCは、主に「Linux Mint として使う事としたい」と思ったので、
ASUS XONAR AE」をマザーボード上から外して、サウンド設定を行ってみると、S/PDIF出力が問題なく出来るようになったことで、Windows10でやった「Youtubeを大型TVと年代物コンポステレオで聴く 」と同じことを、Linux Mint 19.1 でも出来るようになった。

注記)
メニュー ⇒ アプリケーションの中の サウンドとビデオ を選択すると、
右側のメニューリストに サウンド が表示される。

これを開いて、下記のようにデジタルの設定しても音が出ないときがあるが、
その時は、そのアプリを一度閉じてから、再度起動すると音が出るようになるのではないかと思う。
Screenshot_at_20190129_184815 Screenshot_at_20190129_184845


01/26/2019

Linux Mint 19.1 に Flatpak をインストールする

「Flatpak」とは、Linux用のデスクトップアプリをビルド・配布・実行する仕組みらしい。
ユーザーとしての効用について、僕は未だよく理解できていないが、最新のアプリを簡単にインストール出来たりと・・・、なかなか良いものらしい。
このURL(Linux Fan :「Flatpak」でUbuntuに最新アプリをインストールする方法 )を参考にさせて戴き、Linux Mint 19.1 にインストールしてみることにした。


①まず、コマンドライン端末を起動して、下記コマンドを実行する。

 $ sudo add-apt-repository -y ppa:alexlarsson/flatpak
 $ sudo apt install -y flatpak

②次に「gnome-software-plugin-flatpak」パッケージを下記コマンドを実行してインストールする。

 $ sudo apt install -y gnome-software-plugin-flatpak

③最後に、次のコマンドを実行してリポジトリ登録を行う。

 $ flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

④以上①〜③のステップ終了後、PCを再起動すれば FlathubからFlatpakアプリをインストール可能になる。 ここまで、上記URLの記載に習い実行し、Linux Mint 19.1 でも、問題なくインストール出来た(ありがとうございます!)。


では、試しに「KolourPaint」をインストールしてみよう!
Screenshot_at_20190126_111914このソフトは、MicrosoftのPaintに似た画面構成と操作のアプリとして人気があるらしい。

上記URLをクリックして、KolourPaintのFLATHUBインストール画面に移り、「INSTALL」ボタンをクリックする。(その前に、setup guide を確認してみると、Mint Linux も対象になっている。)

INSTALL ボタンをクリックすると、ダウンロードフォルダーに「org.kde.kolourpaint.flatpakref
」が保存された。

インストールは、
コマンドライン端末を起動して、下記のように打ち込んで・・・

 $ flatpak install flathub org.kde.kolourpaint
   この後、
  ・・・
  Do you want to install it? [y/n]: y
  ・・・
  Is this ok [y/n]: y
  ・・・

 error: Failed to install org.kde.kolourpaint/x86_64/stable: While pulling app/org.kde.kolourpaint/x86_64/stable from remote flathub: Server returned status 503: Service Unavailable

 503エラーでインストールが止まってしまった・・・


翌日、別の時間帯で実行してみた・・・
Screenshot_at_20190127_080334Screenshot_at_20190127_080321 もう一度、コマンドライン端末を起動してから、












$ flatpak install flathub org.kde.kolourpaint
のコマンドを実行し終了後、

$ flatpak run org.kde.kolourpaint
を実行したら、上図のように「KolourPaint」が開きました。

メニュー ⇒ アプリケーション ⇒ グラフィックス を見ると、「
KolourPaint」がインストールされています。

使ってみた・・・普通に使える!

01/25/2019

Linux Mint 19.1 に Arduino IDE (1.8.8)をインストールする

Linux Mint 19.1 を Desktop Windows PC と同じように使うため、Mint 19.1 に Arduino IDE もインストールすることにした。

1)まず、ここから Arduino IDEのLinux 64 bits 最新版(ARDUINO 1.8.8)をダウンロードする

 ダウンロードしたファイルは、ダウンロードフォルダに「
arduino-1.8.8-linux64.tar.xz」名で格納される。

2)コマンドライン端末を起動させてから、

 $ cd ダウンロード
 英字設定のままなら、 $ cd Downloads 

 として、ダウンロードフォルダに移ってから、
 念の為に、 $ ls  と打ち込んでフォルダの中を確認して・・・


 フォルダの中にダウンロードしたファイルの存在を確認後、下記のように入力して解凍する。

 $ tar -Jxvf arduino-1.8.8-linux64.tar.xz

 その結果、ダウンロードフォルダの中に「arduino-1.8.8」フォルダが作られ、その中に解凍したファイルが収められる。
 これも、 $ ls  として確認すると・・・  青字で 
arduino-1.8.8 が表示される。

3)次に
「arduino-1.8.8」フォルダを下記コマンドで /opt に移動させる

 $ sudo mv arduino-1.8.8 /opt

4)インストールを進めるために、下記コマンドにより作業ディレクトリを /opt/arduino-1.8.8 に移動する

 $ cd /opt/arduino-1.8.8/
 念の為、ここでも  $ ls  と打ち込んで確認する。 一覧の中に 
install.sh  が緑色の文字で表示されるはず。

5)ここまででインストールの準備ができたので、下記コマンドでインストールを行う。

 $ ./install.sh

 と打ち込んだ直後、

 Adding desktop shortcut, menu item and file associations for Arduino IDE... done!
 と表示される。

 インストールとは、 デスクトップ にショートカットを作成するだけらしい。

Linux Mint 19.1にBrother network printer driverをインストール

Screenshot_at_20190125_130539 ちょっと古いPCにLinux Mint 19.1 をインストールして、Linux OSを使ってみることにした。

インストールした後、使用頻度の高いアプリのショートカット(スプレッドシート ”Excelのようなことが出来るアプリ”、ドキュメント ”Wordのようなことが出来るアプリ”、スライド ”パワーポイントのようなことが出来るアプリ”、 Gmail、 YouTube、 Google Chrome、 Inkscape ”Adobe Illustratorのようなことが出来るアプリ
”など)をデスクトップ画面上に置いた。

尚、僕がLinux Mint 19.1 をインストールしたPC の仕様は、下記のとおり
・CPU:
AMD FX-8320E  3.2GHz
・実装Memory:20GB
・MotherBoard:Gigabyte GA-970A-D3P
・GraphicBoard:Gigabyte GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)
・SSD:Crucial RealSSD C300 2.5   64GB
・KeyBoard:
USB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJBUSB1.1インターフェース)
・Mouse:
無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス

インストールした際に困ったのは、BIOSではUSB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJB USB1.1インターフェース)と無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス)が使えるのに、Mintをインストールした後では、キーボードとマウスが全く反応しない。それで、別のPCで使っている英語キーボードと有線マウスを繋げば、キーボードとマウスは動くので、何が原因だろうといろいろやってみると、キーボードはUSB3.0に挿せば、キーボードの電源が入るが、USB2.0に挿しても反応はないことが分かった。問題は電力なのか?

USBに流れる電流を「USB Safety Tester」で測定してみると・・・、USB2.0に接続した際に流れる電流は、0.04Aまででキーボードの反応は無い。USB3.0の方に接続すると、電流は0.05〜0.08A流れてキーボードもマウスも反応する。

FILCO Excellio(109key日本語)には、USB差込口が1個あるので、ここにマウスの無線ドングルを差し込むことができる。USB3.0の差込口にこのキーボードを挿し、キーボード側の差込口にマウスの無線用ドングルを挿して使う。

Mint 19.1 をインストールした際に、キーボードが反応しないのは、設定の問題なのかと疑っていたが、電力の問題と分かり、差込口を変更してから、キーボードと無線マウスは日本語設定の問題もなく稼働している。

余談が長かった・・・

Linuxでの問題の一つは、プリンターである。僕が接続しているのは、ネットワーク接続しているBrotherのモノクロレーザープリンター HL-5450DN での印刷。これができないと困ってしまう。

BrotherのモノクロレーザープリンターのDriverサポートページに行き、Linux用のドライバーをダウンロードする。Mint Linuxは「Debian系」なので、OSのバージョンは、「Linux(deb)」を選んで、
LPR プリンタードライバー (deb package) (更新日 2012/06/05  3.0.0-1)をクリックし、使用許諾契約書に同意してダウンロードボタンをクリックする。⇒ファイルのダウンロードが始まる。

僕がダウンロードしたファイルは「hl5450dnlpr-3.0.0-1.i386.deb
」。 長い名前だ!
Brotherのソフトウェアダウンロード、LPR プリンタードライバー(deb package)のインストール方法を参考にインストールする。

①先程ダウンロードしたファイルの場所は、多分「ダウンロード」と思われるが、ファイルを覗いて確認しておく。

②メニュー ⇒ 端末(コマンド窓) をクリックして ”***@Linux-Mate:〜$” の後に、
ダウンロードしたディレクトリに移動するために、
cd ダウンロード と打ち込んで、ディレクトリが変わったところで、 ls と打ち込みファイルがあることを確認する。

③「sudo
dpkg -i --force-all hl5450dnlpr-3.0.0-1.i386.deb」 と打ち込んで実行し、

 終了したら、コマンド窓の右上の「x」をクリックして、窓を閉じて・・・

④次に、デスクトップにある「コンピュータ」をダブルクリックして、表示された画面の左側の列にある「ファイルシステム」をクリックする。

⑤「etc」フォルダを探して、ダブルクリックし、「etc」のフォルダを開ける。

⑥窓画面右上のルーペのアイコンをクリックして、検索の入力欄に「printcap」と入力し、入力欄右側の「ルーペ」をクリックすると、
「printcap」ファイルアイコンが表示されるので、ここに確かに修正するファイルがあることを確認。確認が終われば、この窓は全て不要なので閉じておく。 ④〜⑥は、ファイルの在り処を確認するだけ。特に何かを実行する訳ではない。

⑦再度、端末(コマンド窓) をクリックして 「 xed admin:///etc/printcap 」 と打ち込んで
 エディタを開き printcap を修正する。
 (エディタが開く際に Warning(警告)メッセージは表示されるが、修正はできた。)

 
Brotherのマニュアル(下記)にあるように、printcapを加筆修正(2行追加)する。

  【ネットワークユーザー】
  ネットワーク接続する場合は、下記のように記述します。 (2行とも記述が必要です)
   :rm=xxx.xxx.xxx.xxx\
   :rp=lp\
   * “xxx.xxx.xxx.xxx” は、IP アドレスです。(別途該当プリンターのIPアドレスを調べておくこと)

⑧ファイルを閉じて、これでプリンターの設定は終了。
 プリントしてみると・・・ 問題なく印刷できた。

Mint Linux 19.1 から Lineに接続

LineのPC版はWindowsかMacしかできないのかと思ったが、「chrome web store」からLineを使うことが出来るようなので試してみた。

まず、
https://chrome.google.com/webstore/detail/line/ophjlpahpchlmihnnnihgmmeilfjmjjc
ここから入って・・・

「Add to Chrome」の青色のボタンをクリックする。

「Line」を追加しますか? という画面が表示されるので、

「拡張機能を追加」ボタンをクリックする。 ⇒ 追加されたと表示。 

これで「Line」が使えるようになるらしい。

ちょっと探しにくいかもしれないが・・・「Line」のアイコンは、アドレスバー(URLを入力したり、検索ワードを入れる場所)の右に追加された。 これをクリックする。

Lineの窓が開くので、後は、WindowsのPC版などと同じようにして、Email AddressとPassword欄に必要なデータを記入・・・最後に本人確認設定した!

LineがLinux Mint 19.1で使えるようになった!

01/22/2019

Youtubeを大型TVと年代物コンポステレオで聴く

Pcspdif_2コンポステレオの仕様
・プリアンプ : Yamaha C-2a
・パワーアンプ : Yamaha MX-35
・MDプレーヤー : Sony MDS-JE780
               S/PDIF入力端子 2個付き
・スピーカー : NS-1000M


・TVモニター : REGZA 40B3





PCの仕様

・Processor : AMD FX-8320E  3.2GHz
・実装RAM : 20.0GB
・Graphic Board : GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)
・Sound Board : ASUS XONAR AE (Digital out 付き)
・OS : Windows 10 Pro 64bit
・NAS : QNAP  TS-469 Pro
・Toslink光オーディオケーブル : CableCreation 7.2m 


PCとオーディオ装置との接続
各ディバイス間の接続は、上図を参照のこと。

ディスプレイ装置は、マルチディスプレイ設定とするため、PCモニターをHDMI①に、TVモニターをHDMI②に接続し、マルチディスプレイの設定を『表示画面を拡張する』を選び、
☑これをメインディスプレイにする にチェックを入れる。

YoutubeやMusictonicなどのアプリを起動させて、これをサブ画面になるTVモニターに移し、そこで画面を最大化すれば、メインのPCモニター側(音場の最適位置)で、XONAR AEの「Total audio control」を使って
音のコントロールやボリュームコントロールが出来出来る。


サウンドボードは、PCのマザーボードのPCIe に、S/PDIF出力端子を持つサウンドカードを挿入。もしマザーボード上にS/PDIF出力インターフェースがあるなら、それを利用すればよい。

この出力端子と、Sony MDS-JE780 のS/PDIF入力端子を Toslink光ケーブルで接続する。Sony MDS-JE780は、2つのデジタル端子を持っているので、僕は2台のPCからの出力を接続することができる。
INPUTボタンでデジタル端子を選択し、録音ボタン(REC)を押せば、デジタル入力をアナログに変換して、アナログしか扱えないプリアンプC-2aに信号を送ることができる。
Sony MDS-JE780を使ったのは、たまたま僕が持っていたコンポステレオラックの中に、デジタル-アナログ変換装置を持つMD録音再生装置があったので、それを使っただけだ。
プリアンプに信号が届けば、後は従来と同じ手順で音を出すことができる。

PC側にはマザーボード上に既にSPDIF出力端子は有ったが、PCの裏面の端子部分をよく調べもせずに、マザーボード上には有るはずが無いと思い込んで、ASUSのXONAE AEを購入してしまった。
商品が届いて、さぁマザーボードに接続しようとして気が付いた。
しかし、それでも良いことはあった。「Total audio control」というアプリが添付しており、これがオーディオ設定するに使いやすかった。
このカードは、Windows10/8.1/7 SP1(32/64bit) 対応なので、心配することは特になかった。

苦労したのは、
①RADEONグラフィックボードでは、PCモニターをメイン画面に設定できず・・・、グラフィックボードをGeForceに替えてようやく問題解決 
②NASに置いたデータをPCから読み書きできず、その問題点が、PCがホームネットワークの外にある設定となっていた。 そのことに気づかなかったこと。加えて、ワークグループを新たに作ってしまうと、WORKGROUPの外にあるPCという設定になってしまうので、PCをホームネットワークの中で使うためには、すべてのPCを”WORKGROUP”とする必要があった。

«Windows10 explorerのネットワークに NASが表示されない問題

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